2010年01月21日

雅子さま、阪神・淡路大震災15周年式典へ神戸へ 2年ぶりの本格地方ご訪問(産経新聞)

 宮内庁は15日、皇太子妃雅子さまが16〜17日の日程で、阪神・淡路大震災15周年追悼式典出席のため、皇太子さまとともに兵庫県(神戸市)入りされると発表した。病気療養中の雅子さまが本格的な地方ご訪問に臨まれるのは2年ぶり。

 雅子さまの地方ご訪問は最近では昨年4月、「全国みどりの愛護のつどい」出席のため神奈川県を訪問した例があるが、宿泊を伴う地方ご訪問は平成20年1月25〜26日、冬季国体開会式出席のため長野県を訪問されて以来となる。

 皇太子ご夫妻は16日午後、羽田発の航空機で大阪(伊丹)空港に到着、神戸市に入られる。17日は式典に出席するほか、震災遺族らと懇談される予定。

【関連記事】
震災意識調査 働き盛り、災害に無防備?
“大地震起きる”予言の余波…防災意識、一気に高まる!?
阪神大震災後の啓発、防災意識底上げ 産経・群馬大が調査
震災で母失った娘ら、鎮魂のつどい初参加へ「孫の成長報告を」
阪神大震災、鎮魂「京連鶴」6434羽、妻を思い折り続け

<日本郵政>3社体制に再編固める(毎日新聞)
コンビニ強盗を偽装、現金盗む=約18万円、店員ら逮捕−奈良県警(時事通信)
【産経・FNN合同世論調査】「幹事長辞任を」70・7%内閣支持率急落44・3%(産経新聞)
民主の検察批判「小沢紅衛兵だ」…自民・川崎氏(読売新聞)
【阪神大震災】鎮魂「京連鶴」6434羽、妻を思い折り続け(産経新聞)
posted by ウメキ マサオ at 22:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

橋下知事、「民主党の地方分権発想、僕の考えとは違う」(産経新聞)

 午前9時50分 登庁。

 10時 知事応接室で韓国慶尚北道の金寛容知事の表敬訪問を受ける。

 10時50分 地震災害対策訓練で府庁別館に移動。

 11時半 訓練の災害対策本部会議に臨む。

 午後0時6分 報道陣の取材に応じ「民主党の地方分権は何でもかんでも市町村へ権限委譲する発想。僕の考えとは違う」

 1時 知事室で報告を受けるなどする。

 3時 読売テレビ(大阪市中央区)で討論番組の収録。その後、原口一博総務相と会談。

 7時 退庁。

【関連記事】
東京vs大阪バトル勃発 W杯招致8万人スタジアム問題
橋下知事「大阪府しっかり連携を」 大震災備え大規模訓練
橋下知事、中国総領事館の移転「一歩進んだ」
地方に課税・立法権 橋下知事、地方政府法私案を提示
橋下知事、対北強硬姿勢を訴え 大阪で拉致問題集会

【お財布術】「カーシェアリング」編 コンビニでも利用OK(産経新聞)
<出版社>国内21社が電子書籍協会発足へ アマゾンに対抗(毎日新聞)
日本最南端のスキー場=宮崎県五ケ瀬町〔地域〕(時事通信)
<フェリー座礁>2漁協 船体撤去と漁業補償案受け入れる(毎日新聞)
運転しながら陰部露出=海自隊員、公然わいせつ容疑−神奈川県警(時事通信)
posted by ウメキ マサオ at 13:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名護市長選、「政党隠し」に腐心の両陣営 それぞれにお家事情(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に焦点があてられている名護市長選(24日投開票)。新人の稲嶺進、現職の島袋吉和の両氏ともに「政党隠し」に腐心している。同市長選は普天間問題の行方に影響するとされる「国策市長選」とも指摘されるが、両陣営ともに中央政党とは微妙な距離を置かざるを得ないお家事情がある。

 最近の地方首長選では、中央の主要政党の支援を仰ぎながら「無党派」をアピールする候補が後を絶たないが、「政権交代後、最も注目される地方選」(民主党関係者)と言われる名護市長選もほかでもない。人口6万人の一地方都市の「身の丈にあった市長選」になっているようだ。

 島袋氏の遊説車には、奇妙な正方形の3枚テープが張られている。よく見ると、4年前の市長選で書かれていた「自民党」の文字が消されているのだ。

 島袋氏は前回市長選で自民、公明両党から「推薦」を受けたが、今回はそれを固辞。公明県本部が「支持」、自民県連も実質的な支援にとどまり、キャッチフレーズは「市民党」だ。

 島袋氏は普天間飛行場の名護市辺野古への受け入れ容認の立場をとるが、選対幹部は「頭痛のタネの基地問題をかすませるには、辺野古移設を決めた旧自公政権とベッタリという印象を消さないといかない」と苦しい胸の内を明かす。

 自民県連も昨秋、普天間飛行場の「県外移設」へ方向転換しており、「自公離れ」に動く大義名分はある。「中央の自公幹部に応援を頼むこともない」と陣営関係者はいう。

 一方、基地問題を最大の対立軸に据える稲嶺氏には、民主、共産、社民、国民新の各党などが推薦し、支援態勢を整えているが、「寄り合い所帯」ゆえの悩みも尽きない。

 17日の出陣式では、推薦する政党の沖縄県選出国会議員が次々とあいさつに立ったが、それぞれの持ち時間を大幅に超え、「さながら言いたい放題」の演説会の様相を呈した。

 追い風とみる普天間移設問題へのスタンスとて、一枚岩ではないのだ。陣営関係者は「政党ごとの主張を声高に繰り広げたら、混乱しかねない」と懸念を抱く。基地問題は両刃の剣の側面もあるというわけだ。

 辺野古移設に完全に「ノー」を突きつける共産、社民両党の“過激”さが突出し、移設先をめぐる鳩山由紀夫首相のフリーハンドを確保しておきたい民主党とは微妙な「溝」がある。

 市内を走り回る共産党関連団体の遊説カーには、稲嶺氏のポスターと「日米安全保障廃棄せよ!」という“党是”の文字が同居している。陣営には保守系市議6人も加わっており、その一部の市議は「あまり共産党や社民党が表に出ると、保守票が逃げる」と悲鳴を上げているという。

 このためか、稲嶺氏は遊説で「民主党政権とのパイプ」を強調しつつも、「市民の目線」を叫び続けている。陣営関係者は「中央は中央。鳩山政権も政治とカネの問題などでもたついている。あくまで市民本位の政治を実直に訴えていくしかない」と語った。(高木桂一)

【関連記事】
反対・容認 一騎打ち 「普天間」移設選択は
名護市長選 かすむ争点、冷めた市民
名護市長選 傍観する中央政党
「戦って」は検察批判ではない 鳩山首相
福島氏、名護市長選は「負けられない選挙」

竪山容疑者、放火ほのめかす供述も 千葉大生殺害(産経新聞)
クジラ肉お買い得 キタの百貨店(産経新聞)
介護や医療などの雇用創造事業の「効果的な活用を」―職業安定局(医療介護CBニュース)
適正な塩分摂取量の認知度は約1割(医療介護CBニュース)
結婚詐欺・連続不審死 木島容疑者を送検 カーディガンかぶり表情うかがえず(産経新聞)
posted by ウメキ マサオ at 03:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。