2010年01月18日

容疑者23日間病気休暇、減給の過去 発砲3人殺害で市長陳謝(産経新聞)

 大阪府羽曳野市の居酒屋で発生し、3人が殺害されたライフル銃発砲事件。発砲後自殺した同市桃山台の大阪市環境局職員、杉浦泰久容疑者(49)が勤務していた大阪市の平松邦夫市長は13日、報道陣の取材に応じ、「市の長い歴史の中でこれほど悲惨な事件を起こした人はいない。亡くなった人や遺族の気持ちを察すると言葉にならない。大変申し訳ない」と沈痛な表情で陳謝した。また、市環境局の檜垣洋次局長も会見して謝罪した。

 会見に同席した環境局幹部は、杉浦容疑者について「ごく普通の職員で勤務態度は問題はなかった」とする一方、「(職場の)斎場の利用者や同僚にぶっきらぼうな態度をみせることがあり、口数は少なかった」と話した。

 平成20年10月から9カ月間勤務した佃斎場(西淀川区)では、あいさつせずに部屋に入ってくることなどが原因で、同僚と折り合いが悪かったという。猟銃所持の許可を持っていることは周囲に伝えており、「猟が趣味だ」と話していた。

 19年9月には、禁止されているマイカー通勤をしていたとして減給処分を受けたこともあった。最近は特に変わった様子はなかったが、21年4〜5月に糖尿病で連続23日間の病気休暇を取得。犯行前日の今月11日は公休、12日は有給休暇を取得していた。

【関連記事】
義母ら2人射殺した大阪市職員、妻と離婚調停でトラブル
重体の男性が死亡、犠牲者3人に 羽曳野市の居酒屋発砲
撃たれたのは元羽曳野市議長「どうしてこんなことに…」凍り付く住民
居酒屋で大阪市職員が発砲、3人死傷 本人自殺 大阪・羽曳野
猟銃3丁、実弾70発盗まれる 神奈川

西日本で大雪の恐れ=低気圧急発達、日本海側暴風−気象庁(時事通信)
「年下嫌いだった」大学3年、弟の殺人未遂容疑(読売新聞)
「“マモノ”は単なる悪態」被告の無罪主張を一蹴する検察官(産経新聞)
雑誌が電子化したら 半数近くが「購読しない」(産経新聞)
中国から覚醒剤密輸で元組員起訴 体内に150グラム隠す(産経新聞)
posted by ウメキ マサオ at 23:21| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
加護ちゃんのブログにマネージャーブログなる書き込みがあった、姓はマネージャー名はブログか?
Posted by 前田敦子 ツイッター at 2013年06月13日 19:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。